中小企業特有の人間関係の課題を根本から解決します
「何を考えているかわからない」と世代間の壁が生じ、採用コストが埋没している。若手が「居場所」を感じられる心理的安全性が必要です。
プレイングマネージャーが部下の育成まで手が回らず、叱り方に悩み、疲弊している。部下の自立を促す「勇気づけ」の技術が救いになります。
部署間の連携が悪く、ミスが起きた時に「誰のせいか」を探し合っている。組織全体を一丸とする「共同体感覚」の再構築が急務です。
当社の研修は、アドラー心理学ベースの「ELM勇気づけ」を企業組織に完全フィットさせたものです。
「褒める・叱る」という賞罰教育を卒業し、社員の自律的な貢献意欲を引き出す「勇気づけ」の手法を、全12ステップの体系的なワークで習得します。
信頼の基礎構築。傾聴と共感を学び、職場内の心理的安全性を高めます。
課題の分離と目的。仕事の意味を再発見し、主体的行動を促します。
組織貢献の実装。チームへの貢献実感を育て、離職率を下げ生産性を上げます。
全12ステップの
実践ワーク
組織開発コンサルタント / ジム経営16年 / 慶應義塾大学大学院修士
東京・中央区で16年以上パーソナルジムを運営し、5万人以上の変化に伴走してきました。
私自身、一人の経営者として「スタッフの離職」「採用の難しさ」「指示待ち社員」といった課題に何度もぶつかりました。
アドラー心理学と出会い、それを組織運営に落とし込むことで現場が劇的に変わることを実証。中小企業の現場に寄り添った「きれいごとではない」研修を提供します。